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英語文化コミュニケーション学科が卒業論文発表会を開催

2024年1月23日(火)マリアンホールにて、4年ぶりに卒業論文発表会を開催しました。英語文化コミュニケーション学科(通称:英文科)の4年生約30名が、英語で執筆した卒業論文のポスター・プレゼンテーションをおこないました。英文科の卒業論文は「シェイクスピアからソーシャルメディアまで」と説明しているように、学生達は様々なテーマに取り組んでいます。今年の発表テーマには、日本語絵本の英訳、ディズニー映画と原作物語の比較、フェイクニュース、ファッション業界の多様性、日米の漫画文化、アジア英語の発音、英語学習における動機付けなどがありました。4年生が他の分野・ゼミの発表を興味深く聞く姿、下級生が上級生に卒論やゼミのことを熱心に尋ねる姿、そして、4年生が先生方や職員の方の質問に一生懸命に答える姿が見られ、活気あふれる発表会となりました。

(英語文化コミュニケーション学科准教授 杉本淳子)

【発表をした4年生の感想より】
・2時間あっという間でした。自分の卒論をこのような形で発表できて、頑張った甲斐があったなと嬉しく思いました。
・自分が時間をかけて取り組んできた卒業論文の内容について、きちんと発表することができ、達成感がより大きなものになりました。発表を聞いてくださった方が、質問やコメントをくださり、自分の発表に興味を持っていただけたことが感じられ、それも心に残りました。
・ゼミの後輩などが来てくれて卒論について色々と質問をしてくれたので、自分自身も記憶が鮮明なうちに卒論作成へのアドバイスができ、後輩の不安や心配要素が薄れたのではないかと思いました。また、半年以上頑張って取り組んだ卒論を、集大成として発表をすることができてとても良い経験になり、改めて本当に頑張ってよかったと感じました。
・本日は色々な方にプレゼンテーションを聞いていただき、また、尋ねられた質問から新しい学びがあり、実りのある時間になりました。