TOP > 学部案内 > 学科・専攻案内(2〜4年次)|歴史社会学科:国際交流専攻
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- 奨学制度
- 留学制度
- 海外語学研修
現代の国際社会を視野に、
豊かな見識と高度なコミュニケーション能力を身につけます。
| 取得可能な免許・資格 | 諸活動のご紹介 | 学生インタビュー | 教員と主な研究テーマ | 開講授業の内容 |
世界は今、高度情報化時代を迎え、年々、地球上の人と人との、国と国との距離が短くなっています。そのため、地球レベルでの国際化が進み、国際社会の動きは年々多岐にわたり、それぞれの動きが複雑に絡み合って相互に作用し合っています。その結果、国際社会は国際的緊張、経済摩擦などといった国際的に重大な問題に直面することにもなり、こうした国際問題を避けて通れない時代になっています。私たちは、このような時代を正しく認識し、世界を視野に入れた価値観を築いていかなければなりません。国際交流専攻では、このような国際社会の変化に適切に対応できる見識と幅広い国際的視野を備え、また、異なる文化間の深い相互理解を持って、国際的な交流・協力に貢献できる人間を育てることを目標にしています。
カリキュラムの特徴 急速に変化する時代の要請に応えるために、そして、国際社会に貢献できる人材を育成するために、本専攻では「国際交流」をキーワードに新しい視点から社会科学上の見識を身につけ、さまざまな価値観を持った諸地域の文化・言語に対する知識、理解を深め、また実践に役立つ語学力を修得して国際社会の諸領域で活躍できる能力を養うカリキュラムを組んでいます。すなわち、急速に変化する国際社会を視野に入れた豊かな見識や感性を養うとともに、高度なコミュニケーション能力を身に付けるカリキュラムです。
具体的には、2、3年次の2年間にわたって、英語と他の外国語(フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、コリア語のうちの1つ)の言語コミュニケーション科目を必修科目として学び、国際的なコミュニケーション能力の向上に努めます。また、各専門領域の教員がオムニバス方式であたる2年次の必修科目「国際交流概論」はそれぞれの専門領域への導入科目ですが、そこでは学生全員が年度ごとの国際的なテーマを調査、研究、発表する時間が組み込まれ、学生の自発的な問題意識を啓発し、その研究を促しています。本専攻では、言語コミュニケーション科目と「国際交流概論」を基礎にして、国際経済、情報科学・コミュニケーション、国際政治、国際関係法、国際文化といった専門領域を幅広く学び、それぞれの立場から複雑に絡み合っている現代国際社会を研究していきます。また、必要に応じて外部から講演者を招き、専門領域のより広い研究ができるように配慮されています。さらに、3年次で各専門領域の演習科目(ゼミ)を選び、4年次のより深い研究へと接続していきます。海外留学によって、現実の「国際交流」を体験してくることも奨励しています。

国際交流専攻を卒業した学生は、それぞれが専攻した専門性とコミュニケーション能力を生かし、国内外のさまざまな分野で活躍しています。国際機関の職員や外交官として国際社会で活躍している者、国内外の金融、証券業界の総合職として働いている者、システムエンジニアなどIT関係の仕事に就いている者、記者やアナウンサーとしてマスコミ関係で活躍している者、通訳者あるいは文化交流事業に就いている者、と自分の適性と能力を最大限に生かし、広い分野で活躍しています。また、国内外の大学院に進学し、大学等の研究者として活躍している者、国内外の学校教員として教鞭を執っている者など教育・研究関係に進み活躍している卒業生も多くいます。
国際機関/マスコミ関係(記者、アナウンサー、コピーライター)/通訳者/編集者/金融機関/公務員(外交官など)/文化交流事業/研究者/教員/国内・海外の大学院進学 など
国際交流専攻 諸活動のご紹介
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国際交流専攻の独自HP 学生制作の、専攻を詳しくご紹介する独自HPです |
国際交流専攻の卒業論文 国際交流専攻卒業生の多彩な卒業論文のテーマをご紹介します |
「スウェーデン人のワークライフバランス ―女性の視点で見た現状―」 (2011年6月29日 聖心女子大学、10月5日 スウェーデン大使館) |
元在カナダ特命全権大使による講演 (2011年8月4日) |
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元外務省事務次官による講演 (2011年8月2日) |
チェコ共和国駐日特命全権大使による講演 (2011年7月19日) |
国際交流専攻の風景 (ガイドブック2009より転載) |
国際交流専攻の風景 (ガイドブック2008より転載) |
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取得可能な免許・資格
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
- 日本語教員
- 博物館学芸員
- 図書館司書/司書教諭(清泉女子大学との科目等履修生制度の協定により、必要科目が履修できます)
学生インタビュー
- 森 田 さん(2012年度)
- 藤 野 さん(4年)(2011年度)
- 今 出 さん(4年)(2010年度)
- 米 山 さん(4年)(2009年度)
(2011年7月現在)東京海上日動火災保険株式会社
- 佐々木 さん(4年)(2008年度)
(2011年7月現在)大学院(University of Bradford) - 小 関 さん(4年)(2007年度)
- 國 政 さん(2006年度)
(2011年10月現在)国際協力銀行(JBIC)勤務
- 福 島 さん(4年)(2005年度)
- 関 根 さん(4年)(2004年度)
- 岩 谷 さん(4年)(2003年度)
- 建 内 さん(4年)(2002年度)
(2011年7月現在)読売新聞広告局
(現在の職業・勤務先については、判明した方、掲載許可をいただけた方のみ掲載)
教授
三田 晴義
確率過程の推測の漸近理論。確率過程における大偏差原理の研究を中心として、その情報や社会科学分野への応用を図っています。 主な担当科目:情報処理入門A・B、プログラム入門、情報科学演習T・U |
![]() “もの事、事象に対してどのように事実、真実に近づくか”を基本コンセプトに据え、各講義では現実的課題を取り上げ、身近な問題として考えていけるように進めます。 主な担当科目:国際コミュニケーション論、異文化コミュニケーション1・2 |
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小川 早百合
キリスト教が日本に伝わり日本の社会・文化や日本人の考え方にさまざまな影響をもたらしました。その影響がどんなものであったかを「思想」としてとらえて考察・研究しています。 ※本年度研修年 |
関場 誓子
アメリカの対外政策の移り変わりを、政策決定に関わった人々の「人間ドラマ」として追求するとともに、それが日本の対外政策にどのように関わるかを考察します。 主な担当科目:アメリカ外交論、政治学概論[含国際政治]、国際交流特殊講義 |
Mary
Ann Decker(客員教授) My goals are to encourage students to be global thinkers, to teach them communicative skills, and to give them the confi dence to discuss world news and contemporary issues in English. 主な担当科目:English CommunicationT、English CommunicationU、Contemporary American Culture |
Raphaella Sakuma(客員教授) How language refl ects society. New tendencies in every day spoken French. 主な担当科目:1年フランス語(オラル)A、2年フランス語(会話)、フランス語コミュニケーションT(1)・(2) |
准教授
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古川 純子
専門は国際経済学、国際政治経済学です。問題意識は21世紀の地球社会にあります。直近の研究では、IT技術が資本主義経済をどう変化させ、台頭しつつある新しい意識が社会をどう変容させていくのかに興味を持っています。 主な担当科目:経済理論入門、国際経済学、国際経済演習T・U |
久保田 知敏
中国の古い時代の哲学や思想を研究の対象にしています。特に論理や論理学に関係する思考に興味があります。最近は新たに出土した木簡・竹簡・帛書なども研究の対象に加えています。 主な担当科目:1年中国語(文法)A、中国言語文化演習T・U、中国文学概論 |
松浦 聖子
契約上の問題につき @当事者にとってフェアな「契約違反」の処理 A契約当事者以外の人たちにも契約の効果が及ぶ場合 B損害賠償のルールはいかにあるべきか、を中心に考えています。 主な担当科目:民法概論、現代家族法、法律学 |
専任講師
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畠山 寛
近代ドイツ文学・言語論。ヘルダーリンを中心に18世紀、19世紀の詩人を研究の主たる対象としています。詩を通じて、言葉の機能や言葉が形成する世界について考えています。 主な担当科目:1年ドイツ語(文法)A、ドイツの社会と文化(1)・(2)、ドイツ社会文化演習T・U |
畑 浩一郎
19世紀にオリエント(トルコやエジプトといった近東の国々)を旅したフランス人作家が書いた旅行記を手がかりに、彼らが西洋とは異なる人々や風物をどのように眺めたのかといった問題を研究しています。 主な担当科目:1年フランス語(文法)A、フランスの社会と文化、フランス文化演習T・U |














三田 晴義



Mary
Ann Decker
Raphaella Sakuma

松浦 聖子

畑 浩一郎




