ニュース
人間関係学科が卒業論文発表会・社会調査実習報告会を開催
人間関係学科では、全学生が参加する卒業論文発表会・社会調査実習報告会を今年も開催しました。卒業論文を提出した4年次生全員と社会調査実習を受講している3年次生が、それぞれの研究の成果をポスターにまとめてパネルに掲示し、教員と学生の間で熱心な質疑応答が行われました。
人間関係学科は、社会心理学・社会学・文化人類学の三つの領域から構成されていますが、分析のアプローチは異なっていても、社会調査という一貫した手法に基づく人間関係学科ならではの研究が集まりました。
4年生にとっては大学での研究の集大成を、3年生にとっては1年間グループで協働してじっくりと取り組んだ研究成果を学科全員に披露する貴重な機会となりました。2年生は学科における学びの基礎を1年間通して習得してきましたが、先輩たちの研究を通じて各自の研究関心をより具体化することができた様子が見られました。今年も大変充実した会となりました。
【関連ページ】
・人間関係学科—社会調査士資格に相応するスキルと知識の習得
(人間関係学科専任講師 岩原紘伊)