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Steve Corbeil准教授(国際交流学科)監修『フランス語で味わう「サロメ」』が出版
Steve Corbeil(スティーブ・コルベイユ)准教授(国際交流学科)が監修および一部朗読を行った『フランス語で味わう「サロメ」』が出版されました。
アイルランドの作家オスカー・ワイルドは、悲劇『サロメ』だけはフランス語で書きました。なぜでしょう?フランス語を音楽として捉え、フランス語ならではの語法を駆使してドラマを構築するためです。全文対訳&翻訳者解説。原文でしかわからない、細やかな心情やニュアンスを理解する。朗読音声付き。ワイルドが「あの繊細なる楽器」と呼んだ、フランス語の音楽性を「耳」で味わう。(出版社HPより)
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