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2026年度 現代教養学部・人文社会科学研究科入学式を挙行
4月4日(土)に、2026年度現代教養学部・人文社会科学研究科の入学式が挙行されました。
学部新入生544名、編入学生8名、大学院修士課程並びに博士前期課程入学者22名、博士後期課程入学者3名が、マリアンホールに集い、聖心の学生としての第一歩を踏み出しました。式典では、安達学長による式辞、聖心女子大学協力会会長 石橋達史様による祝辞、新入生代表者による挨拶に加え、グリークラブによる「信仰」(ロッシーニ作曲)と校歌の合唱が行われ、新入生を晴れやかに歓迎しました。
学長式辞では、予測のつかない時代にあってこそ、聖心の創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラが重んじた、思索を深める「思考力」と、物事の本質を洞察し正しく見極める「判断力」を、リベラル・アーツ教育を通じて涵養する必要があることが述べられました。さらに、知的対話を重ねる中で自己を確立し、既成の枠にとらわれない視座で世界を視(み)、愛の力で社会を照らす存在として社会に踏み出してほしいとの、大学生活・研究生活の門出を祝福する温かなエールが贈られました。
式典後には、これまでの学生生活で顕著な功績を挙げ、新入生の模範となり得る学生・学生団体に授与される「学長賞」の授与式が行われました。
在学生及び教職員一同、新入生並びにご家族の皆様に心よりお祝いを申し上げますとともに、実り多い大学生活を送られますようお祈りいたします。