発展途上国における国際教育協力/環境教育などについての取り組み

 本学では、環境に関する教育や発展途上国の教育支援などに積極的に取り組んでいます。 毎年、世界各地へのスタディーツアーを実施していることもその現われですし、学内外での実践的な取り組みも数多く行われています。これらの報告をこのページにまとめました。

2018年度

在学生が「日露青年フォーラム2018」に選ばれ プログラムに参加

(2018年10月21日〜24日) 日露青年交流センター主催の派遣プログラムに在学生2名がメンバーに選出されて参加(東大阪市・近畿大学)
報告者: 中村璃沙 (人間関係学科4年)、河野有華 (国際交流学科2年)

カトマンズ国立大学の学生・教員が来学

(2018年8月2日) 英語英文学科 Brenda Bushell教授を訪ねて、ネパールのカトマンズ国立大学から10名の学生と教員が本学を訪れました

難民支援学生団体SHRET 学食での取り組み「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees (M4R)

(2018年6月18日〜23日)

難民支援学生団体SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』
着なくなったあなたの服で難民支援。古着回収にご協力を!

(2018年6月18日〜23日)

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2017年度

ネパールの現地調査 (スタディツアー)

(2018年3月12日〜3月18日) 英語英文学科 Brenda Bushell教授のゼミ(Leadership for Sustainable Development)で、ネパールの現地調査 (スタディツアー)
報告者: 板橋珠月 香川理沙 (英語英文学科3年)

在学生が「日露青年フォーラム2017」に選ばれ ロシアでのプログラムに参加

(2017年9月17日〜24日) 日露青年交流センター主催のロシアでの派遣プログラムに1年次在学生がメンバーに選出されて参加
報告者: 河野有華 (1年次生)

2017年度スリランカタディツアー「サステイナブルな未来に向けた教育実践を学ぶスタディツアー」報告書

(2017年8月26日〜9月4日) 2015年に国連で採択されたサステイナブル開発目標(SDGs)をもとに「持続可能性」や「再生」を中心に据えた、現地でのプロジェクト、ワークショップ
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指導教員: 永田佳之 教授 (教育学科)

Report about Summer Project

(2017年8月3日〜11日) ネパールから6名の学生が来日し、聖心生10名と早稲田生11名で日本を案内するというサマー・プロジェクト
報告者: 中村 光 (英語英文学科3年)

インドネシア・セナ夏季学校への参加ご報告

(2017年8月3日〜10日) 多文化の体験とグローバルな視野の涵養を目的とした、インドネシアでの第6回CENA夏季学校へ参加。11か国から56人、本学から7名の学生が参加
指導教員: 大橋正明 教授 (人間関係学科)

Report about Canadian Student Research Conference

(2017年7月6日〜11日) カナダ・トロントでの “Canadian Student Research Conference” に参加
報告者: 中村 光 (英語英文学科3年)

難民支援学生団体SHRET 学食での取り組み「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees (M4R)

(2017年6月19日〜24日) 報告者: SHRET学生

難民支援学生団体SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』
着なくなったあなたの服で難民支援。古着回収にご協力を!

(2017年6月19日〜23日) 報告者: SHRET学生

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2016年度

ネパールの現地調査 (スタディツアー)

(2017年2月24日〜3月7日) 英語英文学科 Brenda Bushell教授のゼミ(Leadership for Sustainable Development)で、ネパールの現地調査 (スタディツアー)
報告者: 中村 光 (英語英文学科2年)

学生提案型の総合現代教養科目「難民問題の現状と課題」

(2016年度後期授業) 2016年度、初の試みとして学生の提案による標記の授業を開講
指導教員: 永田佳之 教授 (教育学科)

2016 Study Programme in Sri Lanka 持続可能な開発目標(SDGs)と学校の諸課題 サスティナブルな学校づくり スタディツアー報告書

(2016年9月4日〜12日) 2015年に国連で採択されたサスティナブル開発目標(SDGs)をもとに「ゴミ問題」を中心に据えた問題解決型のプロジェクトを実施
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指導教員: 永田佳之 教授 (教育学科)

教育学科 永田佳之教授・水島尚喜教授の授業の一環でスリランカ・スタディーツアー

(2016年9月4日〜12日) 発展途上国における教育問題1、国際教育協力特殊研究の授業で学んだサスティナブル開発目標(SDGs)の実践知を習得する現地でのスタディツアー。JICAスリランカ事務所、ペラデニア大学大学院科学教育専修コースとの共同研修。指導教員:永田佳之教授(教育学科)

タイ・スタディーツアーご報告

(2016年8月1日〜9日) 多文化の体験とグローバルな視野の涵養を目的とした、タイでのスタディーツアーを実施。15か国50人、本学から6名の学生が参加
指導教員: 大橋正明 教授 (人間関係学科)


難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 報告 (東京都清瀬市)
(2016年6月29日) 報告者: 小林れん (教育学科3年)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 報告 (東京都港区)
(2016年6月8日) 報告者: 増田京美 (国際交流学科3年)

the International Interdisciplinary Conference on the Environment 参加報告 (テキサス州オースティン)

(2016年6月28日〜30日) 持続可能な社会に関連するトピックについて色々な国の方々がプレゼンテーション/討論する国際会議
報告者: 伊藤聡美 (国際交流学科3年)




国連の世界難民の日(6/20)に合わせ、難民支援学生団体SHRET が SHRET WEEK

SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』報告
(2016年6月20〜25日) 報告者: 小林小夏 (英語英文学科3年)

「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees 報告
(2016年6月20日,22日,24日,25日) 報告者: 田中美桜 (英語英文学科3年)

国連の世界難民の日(6/20)に合わせ、学生団体J-FUNユースと協働で、UNHCR駐日事務所後援で開催のイベント「歩み〜Youth×Refugees〜」と、隔年で開催の活動報告会「SHRET祭」を併せてご報告

難民支援学生団体SHRETが難民問題に関するイベント「SHRET祭」を開催
(2016年6月21日) 報告者: 小林優子 (英語英文学科3年)

難民支援学生団体SHRETが難民問題に関するイベント「歩み〜Youth×Refugees〜」を開催
(2016年6月12日) 報告者: 増田京美 (国際交流学科3年)

科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 (平成24〜27年度)
「アジア諸国における教育の持続可能性と レジリエンスに関する総合的研究」

報告者: 研究代表 永田佳之 教授 (教育学科)

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2015年度



難民支援学生団体SHRET 東京入国管理センター(品川)の見学と被収容者へインタビュー (2015年度)

(2016年2月22日) 第7回報告者: 安田侑加 (1年)
(2016年2月15日) 第6回報告者: 安田侑加 (1年)
(2015年8月10日) 第5回報告者: 増田京美 (国際交流学科2年)
(2015年7月27日) 第4回報告者: 古川幹子 (日本語日本文学科3年)
(2015年6月22日) 第3回報告者: 増田京美 (国際交流学科2年)
(2015年6月14日) 第2回報告者: 増田京美 (国際交流学科2年)
(2015年6月1日) 第1回報告者: 増田京美 (国際交流学科2年)

SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』
着なくなったあなたの服で難民支援。古着回収にご協力を!

(2016年1月12日〜1月19日) 報告者: 増田京美 (国際交流学科2年)

スリランカ・ペラデニア大学×聖心女子大学 学生TVディスカッション
気候変動に対する60の解決策!−60 Solutions against Climate Change

(2015年10月) 指導教員: 永田佳之 教授 (教育学科)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」報告 (東京都清瀬市)
(2015年7月) 報告者: SHRET代表 長田悠希 (史学科2年)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」報告 (北海道札幌市)
(2015年5月) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科3年)

難民支援学生団体SHRET 学食での取り組み「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees (M4R)

(2015年6月22日〜27日) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科3年)

『Medical Picture Dictionary in 9 Languages −9か国語で覚える!医学図典』

(2015年5月) 2015年5月、アートクラブの学生たちや留学生有志が中心となって制作したユニークで有用な本、『Medical Picture Dictionary in 9 Languages −9か国語で覚える!医学図典』が自費出版されました。
報告者: 聖心女子大学 アートクラブ代表 小林美穂 佐藤愛梨 村瀬玲子

CTIC(カトリック東京国際センター)のご担当者様を招いての「難民に関する出張授業」

(2015年6月22日) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科3年)

難民支援学生団体SHRET 国際的な難民支援について学ぶスタディツアー(スイス・ジュネーブ)の学内報告会開催

(2015年6月5日) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科3年) SHRET副代表 渡邉裕佳 (国際交流学科3年)

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2014年度

難民支援学生団体SHRET 国連防災会議、潘基文国連事務総長へ国際交流NGOピース・ボートのキープ受け渡し式、防災について学ぶ会スタディー・ツアーへの参加 (宮城県仙台市)

(2015年4月) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科2年)

難民支援学生団体SHRET 国連防災会議にて UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のブース・ボランティア参加 (宮城県仙台市)

(2015年4月) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科2年)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」(第2回・第1回) 報告 (東京都港区)

(2015年3月,1月) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科2年)

難民支援学生団体SHRET 国際的な難民支援について学ぶスタディツアー (スイス・ジュネーブ)

(2015年3月) 報告者: SHRET代表 古川幹子 (日本語日本文学科2年)

難民支援学生団体SHRET 東日本入国管理センター(茨城県・牛久)の見学と被収容者へインタビュー

(2015年2月) 報告者: SHRET副代表 渡邉裕佳 (国際交流学科2年)

教育学科「発展途上国における教育問題1」の授業の一環として行われたスリランカ・スタディーツアーの報告書

(2014年12月) 報告者: スリランカ・スタディーツアー参加学生一同 指導教員: 永田佳之 教授 (教育学科)

人間関係学科 比較文化特講の授業の一環で「JICA研究所公開シンポジウム」、JICA国際会議の見学 (2014年11月)
SYMPOSIUM - Nepal Japan Project - Challenges for Sustainable Society

(2014年8月) By Brenda Bushell

the International Interdisciplinary Environmental Conference 参加報告 (コロラド州デンバー)

(2014年7月) 持続可能な社会に関連するトピックについて色々な国の方々がプレゼンテーション/討論する国際会議
報告者: Mako Hidaka (英語英文学科3年) 重田絵理 (英語英文学科3年)

Student Symposium on Sustainable Development

(2014年5月) By Brenda Bushell

Nepal Field Study Program 2014

(2014年4月) By Brenda Bushell   Coordinator of the Nepal Field Study Program

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2013年度

国際交流カップ「国際水協力年」プレゼンテーション(聖心祭同時開催)の報告

(2013年10月) 報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会
arrow ムービーでご報告

2013 Nepal Japan project 夏季合同シンポジウム

(2013年8月7日) 報告者: 征矢しおり (歴史社会学科国際交流専攻 国際政治ゼミ3年、英語英文学科メディアコミュニケーション副専攻)

2013 Nepal Field Research Program

(2013年5月) Submitted by Brenda Bushell

発展途上国の農村部及び都市部における<ESDコミュニティ>の構築
Creation of 'ESD Communities' in Urban and Rural Areas

(2013年4月) 報告者: 永田佳之 准教授 (教育学科)

園芸クラブ GreenThumb の環境教育としての取り組み 報告 2012(平成24)年度

(2013年2月) 報告者: 東南さゆり (教育学科初等教育学専攻3年)

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2012年度

「ネパールにおける発展とその過程について」フィールドワーク報告会/シンポジウム (東京都市大学との合同)

(2012年5月) 報告者: 齋藤裕子 (哲学専攻3年)

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2011年度

「北インドで難民の人々と共に考える「希望」への道」でノーベル平和賞受賞者のダライラマ法王との対話が実現 第5回 ESDスタディツアー

(2011年12月21日) 報告者: 参加学生 指導教員:永田佳之 准教授 (教育学科)

国際交流カップ「自然と人との共存−各国の取り組みについて−」プレゼンテーション(聖心祭同時開催)の報告

(2011年10月) 報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会

環境への取り組み 〜落ち葉の肥料化〜

(2011年6月) 報告者: 飯塚菜子 (英語英文学科4年)

「ネパールの農村における持続的社会作りの実践について」(東京都市大学とのネパールプログラム交換会)

(2011年5月) 報告者: 小澤桃子 (英語英文学専攻4年)

発展途上国における<ESD広域モデル>の構築に向けた基礎調査及び視聴覚教材の作成・普及 事業報告書

(2011年5月12日) 報告者: 永田佳之 准教授 (教育学科)

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2010年度

国際交流カップ「生物多様性」討論会(聖心祭同時開催)の報告

(2010年10月) 報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会

インド マカイバリ農園 ESD スタディーツアー報告会

(2010年6月) 報告者: 北村沙知 (英語英文学専攻3年) 田中翔子 (国際交流専攻3年)

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2009年度

オーストラリア・カンガルー島 ESD スタディーツアー報告会

(2009年5月) 報告者: 水野涼子 (大学院人間科学専攻博士前期課程(教育研究領域)2年)

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2008年度

ラオス・タイ ESD スタディーツアー報告会

(2008年9月) 報告者: 曽我幸代 (大学院人間科学専攻博士後期課程(教育研究領域)2年)

第24回 佐藤栄作賞 論文コンテスト「6つのシナリオからみる『地球温暖化問題』」  優秀賞受賞

(2008年7月) 報告者: 赤松直美 (国際交流専攻4年)

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2007年度

日本ホリスティック教育協会およびユネスコ・アジア文化センター主催:環太平洋地域ESD国際会議 報告書(英語版)

(2007年7月) 報告者: 永田佳之 准教授 (教育学科)

「地球温暖化対策の実効性を高めるため、中国、インドを含む途上国は、温室効果ガス削減の義務を負うべきである」 外務省主催「大学生国際問題討論会2007」のテーマの1つ 外務大臣賞受賞

(2007年10月) 報告者: 国際交流専攻国際政治ゼミ チーム

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