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「留学生ぴあサポーター」協力のもと交換留学生ガイダンスを実施
本学は創立当初から国際性を育む教育を目指してきました。現在、交換・推薦留学協定を締結する大学は世界22校を数え、これまでに派遣した学生は累計400名を超えています。こうしたグローバルな交流の積み重ねのなか、今学期は新たに韓国、台湾、イタリアから9名の交換留学生を迎えました。
2026年4月、国際センターは学生ボランティアの「留学生ぴあサポーター」とともに、交換留学生を対象としたガイダンスおよび交流会を開催しました。前年度からの在籍者を含む計13名の交換留学生が参加し、本学での新たな一歩を踏み出しました。
ガイダンスでは、留学生ぴあサポーターの学生らが中心となり、履修相談会を実施。履修や大学生活など、自らの経験を交えた実践的なアドバイスに、留学生らは熱心に耳を傾けていました。その後、会場を学生食堂へと移して開催された交流会では、和やかな雰囲気の中、国境を越えた親睦を深めました。
「留学生ぴあサポーター」は現在約160名が所属し、毎月様々なイベントを開催して学内の国際交流を牽引しています。これまで、重要文化財「旧久邇宮邸(聖心女子大学パレス)」での浴衣の着付け体験&かるた遊びや、年賀状づくりなど、様々なイベントを企画してきました。
日本での留学生活が留学生たちにとって実り多きものになるよう、今後も学生協力のもと、大学全体でサポートを続けてまいります。
(国際連携課 国際センター)