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「聖心AI・データサイエンス(応用基礎)」プログラムを47名が修了
2024年度に開設された「聖心AI・データサイエンス(応用基礎)」プログラム(学部全学生対象)において、2025年度は47名の学生が修了し、修了者全員に「修了証(オープンバッジ)」が授与されました。
本学では、1年次生前期に全員が「聖心AI・データサイエンス(基礎)」プログラムを履修し、Society 5.0 時代に必要なAI・データサイエンスの基礎的な知識と技術を学びます。「聖心AI・データサイエンス(応用基礎)」プログラムは、その学びをさらに深め、データから意味を抽出して現場に還元する力や、AIを課題解決に活用する基礎能力等を修得することを目的としており、データ表現、アルゴリズムやAIの実践事例など、多角的な科目群で構成されています。
現代社会で新たな価値を創造するために必須となるスキルを養う本プログラムは、令和7年8月27日付で文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」の認定を受けています。
本学は今後も、進化し続けるデータサイエンス分野に対応した質の高い教育を提供し、社会に貢献できる人材の育成に邁進してまいります。
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