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杉原真晃教授(教育学科)分担執筆『〈新しい能力〉は教育に何をもたらしたのか』が出版
杉原真晃教授(教育学科)分担執筆の『〈新しい能力〉は教育に何をもたらしたのか』がミネルヴァ書房より出版されました。
いま、日本で「資質・能力」の概念は、幼児教育から高等教育、生涯学習までを貫く目標として位置付けられ、広く深く浸透している。PISAリテラシーやコンピテンシーの概念は、世界においてますます影響力を増している。従来の「学力」の範疇に収まりきらない〈新しい能力〉概念は教育をどう変えたのか。そして、私たちはいかに光と影を把握し、飼いならすことができるのか。本書はその現状と課題を明らかにする。(出版社HPより)
杉原教授は「第Ⅱ部 政策と実践」の「第5章 高等教育での統合的学習―市民性の育成と実質的な学習成果の可視化―」を執筆しています。
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