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聖心会の総長らが来学
5月20日、本学の設立母体であるカトリック女子修道会 聖心会の総長シスタークレア・カスティン(Sr. Claire Castaing)が、総長顧問のシスターアナンダ・アムリマハル(Sr. Ananda Amritmahal)とシスターシーラ・スミス(Sr. Sheila Smith)、日本の聖心会が所属するNEANZ管区長のシスターアン・コリー(Sr. Anne Corry)、日本の聖心会代表のシスター棚瀬佐知子とともに本学を訪れ、安達学長と会談しました。
シスター・カスティンからは、世界の聖心の姉妹校の中でも数少ない高等教育機関の一つである本学へ深い関心が寄せられ、「変化の激しい現代にあっても、創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラの対話を大切にするという精神が聖心女子大学に息づいていることを知り、大変うれしく思います。これからも大学のさらなる発展のためお祈りしています」とのメッセージをいただきました。安達学長からは「聖心女子大学に総長様をお迎えできて光栄に思います。総長様にご紹介いただいた聖マグダレナ・ソフィア・バラの言葉”Courage and confidence”に励まされ、今の時代の要請に応えて、今後とも女子教育の灯を灯しつづけてまいります」との挨拶がありました。
世界に広がる聖心のネットワークの確かなつながりと、女子教育へのヴィジョンを改めて実感する貴重な機会となりました。