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2026年度「1年次生のための聖書と祈りの集い」を実施
5月20日に「1年次生のための聖書と祈りの集い」が執り行われました。これは、新年度の始まりにあたり1年次生が聖堂に集まり、教職員や上級生と一緒に神様に感謝と祈りを捧げ、学業や学生生活に対する祝福をいただく行事です。
司式は本学チャプレンの大西崇生神父様(イエズス会、上智大学神学部専任講師)にお願いしました。神父様からは、今日集まった1年次生は一人ひとりが神様からの呼びかけに応えた結果ここにいるということ。そして、「一つの体」(コリントの信徒への手紙一12章)のように1年次生全体が一つのまとまりであると同時に、一人ひとりそれぞれに役割があり、一人ひとりの違いが豊かさ、その人らしさであることを意識しつつ、お互いを大切にしましょうとのお話がありました。
学長と上級生(各学年の代表者)が、1年次生のこれからの大学生活が実り多いものとなるよう共同祈願を捧げ、また、1年次生から寄せられたお祈りの言葉が共有されました。
(マグダレナ・ソフィアセンター長 杉本淳子)