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「留学生ぴあサポーター」とともに留学生らが重要文化財「旧久邇宮邸」で日本文化を体験
本学は創立当初から国際性を育む教育を目指し、世界各国の協定校から多くの交換留学生を迎え入れてきました。今学期も様々な国から集まった留学生が在籍しており、国際センターでは学生ボランティアとともに、留学生が日本の伝統文化に親しむための様々な機会を提供しています。
このたび、国際センターは学生ボランティアの「留学生ぴあサポーター」とともに、留学生を対象とした文化体験イベントを開催しました。今回は、大学構内にある重要文化財「旧久邇宮邸(パレス)」を舞台に、浴衣の着付け体験および日本の伝統遊びを実施しました。
歴史ある厳かな雰囲気の中、留学生たちが浴衣の着付けに挑戦しました。ぴあサポーターの学生たちに手伝ってもらいながらお気に入りの浴衣を身にまとい、お互いに写真を撮り合うなどして和やかな時間を過ごしました。着付けの後は、「ことわざカルタ」や「坊主めくり」、「百人一首」を楽しみました。
「留学生ぴあサポーター」は現在約180名が所属し、毎月様々なイベントを開催して学内の国際交流を牽引しています。これまで、今回の浴衣体験のほか、春のガイダンスでの履修相談会や近隣の花火大会で屋台を楽しむなど、様々な企画を通じて留学生と交流を行っています。
日本での留学生活が留学生たちにとって実り多きものになるよう、今後も学生協力のもと、大学全体でサポートを続けてまいります。
(国際センター)