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SHRETほか学生有志らがJICA地球ひろば20周年記念イベントに参加
このたび、東京・市ヶ谷にて、今年で開設20周年を迎えた独立行政法人国際協力機構(JICA)地球ひろばの記念イベントが開催され、本学グローバル共生研究所からも2ブース出展しました。
難民支援学生団体SHRETのブースでは、「入管セクション」の学生による出入国在留管理庁訪問報告の展示のかたわら、認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)の紅茶を販売。グローバル共生研究所のブースでは、JICA草の根技術協力支援事業(支援型)の一環で2023~2025年に複数回実施されたスリランカ・スタディツアーの参加学生らによる報告がなされたほか、研究所の展示スペースBE*hiveで常設展示されている武器アート作品「バラを持つ恐竜」の実物展示と有志学生による説明が行なわれました。
JICAによると、当イベントには想定を大きく上回る2800人もの来場者があったとのことです。有志学生らは、未就学児からシニアまで多世代にわたる幅広い来訪者に向けて、熱心にかつ丁寧に説明をし、様々な質問に答えていました。
参加した学生からは「自分たちの課外活動や学びの成果を『直接伝える』素晴らしい機会となった」「子どもから大人まで幅広い層の一般の方と対面での交流ができ、深い手応えを得た」という声が多く聞かれました。本研究所としても、日頃の教育・研究活動を広く社会に還元し、伝える「アウトリーチ活動」の重要性を再確認する、大変有意義な機会となりました。
(グローバル共生研究所)