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杉原真晃教授(教育学科)分担翻訳『学習の質を重視する大学教育の原理』が出版
杉原真晃教授(教育学科)分担翻訳の『学習の質を重視する大学教育の原理』が玉川大学出版部より出版されました。
高等教育において求められる本質的な学びをどう実現していくか。学生の学習実態を観察・分析した研究成果に基づき、課題のより深い理解を促す教育構成である構造主義的整合(constructive alignment)を提唱する。高等教育の教授法テキストの世界的ロングセラー、待望の邦訳。コロナ禍以降のデジタル教育・学習についても言及。(出版社HPより)
杉原教授は「第2部 構成主義的に整合された教授学習の設計」の「第7章 意図されたラーニング・アウトカムのデザイン」「第8章 宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動」「第9章 機能する知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動」を邦訳しています。
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