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学生団体が海洋ごみ問題への意識向上を目的に都内高校生とビーチコーミングを実施
本学学生団体「はなはなSDGs」はこのたび、都内の私立高校生ともに神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜においてビーチコーミングを実施しました。本学学生10名と高校生6名が参加し、海岸に漂着したシーグラスやごみを拾いながら、海洋環境について学びを深めました。
当日は参加者を3つのグループに分け、高校生と大学生が積極的に交流しながら活動を進めました。浜辺を歩きながら、波によって削られたガラス片であるシーグラスやさまざまな漂着ごみを探し、一つひとつ拾い集めました。「はなはなSDGs」の代表学生は「今回は前回の活動時と比べてシーグラスを多く見つけることができましたが、その背景には海岸に流れ着くごみが増えている可能性もあり、海洋環境の変化について改めて考える機会となりました。」「皆、時間が過ぎるのがあっという間に感じるほど、楽しく活動していました。」との感想を述べました。
今回の活動には高校生のほか、新入部員の学生も参加したことから、学生たちは企画・運営を通じてコミュニケーション能力や責任感を養うとともに、多様な参加者と協力しながら活動を進める力を身につける機会となりました。
「はなはなSDGs」は今後もビーチコーミングやシーグラスを活用したアクセサリーづくりなどを通して、高校生とも交流を深めながら、海洋ごみ問題や環境保全について考え、活動を継続していきます。
(グローバル共生研究所)