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2026年度 教職員ミサを開催「時代の荒波のなかで、希望の光であり続けるために」
9月24日(木)に教職員ミサが執り行われました。山内保憲神父様(イエズス会)による司式のもと、約70名の教職員・本学関係者が参加しました。
今年のテーマは「時代の荒波のなかで、希望の光であり続けるために〜聖マグダレナ・ソフィア・バラとともに〜」でした。教職員の有志が、先唱、共同祈願、聖書朗読、聖歌隊、オルガン伴奏、そして、ろうそくの奉納などさまざまな形で協力し合い、共にミサを捧げました。
学長からは、今は決して生きやすい時代ではないが、「たった一人の子どものためにも聖心をつくったでしょう」という創立者の言葉を心にとめ、学生達それぞれの光を輝かせるために共に歩みましょうと、呼びかけがありました。
山内神父様はお説教の中で、マザー・テレサの言葉から「微笑みの大切さ」に触れ、学生達一人ひとりに、とりわけ困難を抱えている学生達に教職員が温かく寄り添っていけるようにとお話くださいました。翌日から始まる後期授業を前に、教職員が聖堂に集まり、心をひとつに祈りました。
(マグダレナ・ソフィアセンター長 杉本淳子)