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人間関係学科の社会心理学演習Ⅰ-2・Ⅱ-2で卒業論文合宿を実施

人間関係学科の「社会心理学演習Ⅰ-2」および「社会心理学演習Ⅱ-2」では、毎年恒例の3・4年生合同合宿を実施しました。

合宿では、3年生は先行研究のレビューまで、4年生はデータ分析から考察までを中心に、それぞれが取り組んでいる卒業論文研究について発表しました。研究の進捗や成果を共有するとともに、互いの発表を通じて学びを深める機会となりました。

また、3・4年生混合のチームによるプレゼンテーションコンペも実施しました。学年の垣根を越えて意見を交わし、チームで協力しながら発表に取り組むなど、活発な議論が繰り広げられました。

夜には参加者全員でバーベキューを楽しみ、交流を深めました。研究にじっくりと向き合うとともに、学年を越えたつながりを育む、充実した2泊3日の合宿となりました。

学生からのコメント:
「先生や先輩方から研究についてアドバイスをいただき、自分の研究を見つめ直す良い機会となりました。また、3、4年生合同での活動を通して普段はなかなか話す機会のない先輩方とも交流を深めることができました。バーベキューなどのイベントもあり、学年を超えて親睦を深めることができました。学びと交流の両方が充実したとても楽しい合宿となりました。」(人間関係学科 3年)
「今回のゼミ合宿では、発表を通してお互いの研究について理解を深めるとともに、3年生とチームを組んだコンペでは、それぞれのアイディアをぶつけ合い、驚くほど白熱した議論が繰り広げられました。また、バーベキューでは普段あまり関わる機会の少ない3年生とも交流でき、夜には同期とゲームやおしゃべりを楽しむなど、学年を超えた交流と同期との絆の両方をを深めることができた、充実した合宿となりました。」(人間関係学科 4年)

(人間関係学科教授 小城英子)

卒業論文発表の様子
プレゼンコンペの様子
バーベキューの様子