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「どう思う?」の問いかけに 史学を学ぶ醍醐味がある

  • 史学科

山口慶子 Keiko Yamaguchi 2021年卒業

「歴史は事実を覚える学問ではなく、事実を知ったうえで今どうしていくのかを考えるための道具だ」。ある授業で先生に伺ったそんな言葉が、今も深く心に残っています。

史学科の授業では、よく「どう思う?」と問いかけられます。事実から一歩踏み込み、自ら考えて意見を持ち、周囲と議論していくところに、史学科の学びの面白さを感じています。子どもの頃から学校の勉強は嫌いでしたが、歴史が好きで、絵を描くことも好きでした。「好き」を突き詰めて大学で学問として深く学び、卒業論文も、印象派のフランス絵画と政治・検閲について執筆しました。

  • 史学科
山口慶子 Keiko Yamaguchi 2021年卒業

史学科の先生方は、さまざまな興味を持つ私たちに、真摯に、柔軟に向き合ってくださいます。ぜひ興味を持ったことに対して素直に、意欲を持って学んでほしいと思います。

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